2016年08月04日

病気にならないための生活習慣 不幸にも病気になったら・・・

大学病院での医療ミスが大きく取り沙汰されている今日ですが、本当に困ったことです。



人間誰しも高齢になるとあちこち体の不調が起きてきます。 幸いなことに病気知らずで一生を終える非常に幸運な人もいますがそれは人口全体からみると極限られた人です。 そう言う私はもちろん前者に属しています。 



というわけで以下にご紹介する”PRESIDENT (プレジデント) 2016年5/16号 雑誌 – 2016/4/25” を購入するに至りました。 今年5月の胃と大腸の同時内視鏡検査を受け、ポリープが5年ぶりに見つかり切除しました。 我が家系はがん家系なのでがん発症の危惧が常に気になるところです。いざという時の入院に備えて病院の裏側を知りたいと思ったわけです。



この本は病気にならないための生活習慣その他幅広いジャンルにわたって記載されています。 健康生活の一助になるのではないかと思います。




PRESIDENT (プレジデント) 2016年5/16号

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posted by kamesan at 11:49| 神奈川 ☀| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

浄土真宗 他力本願 親鸞聖人 歎異抄

最近自分と同年代の著名人が他界していくのが気になり始めている。 果たして自分はあと何年生きられるかということだ。 



というのも毎年定期的に胃と大腸の内視鏡検査を受けているが今回8年ぶりにといっては何だが3個目のポリープ切除と相成った。 我が家は癌の家系なのでこのことが心配の種ともいえる。 父も妹も叔父も癌を患っているのだ。 



自分はというとピロリ菌のため萎縮性胃炎の症状を呈している。 除菌はしたものの胃壁はつるんつるんで医師からは症例として画像を教科書に載せたいくらいだと言われている。 そろそろ自分なりの死生観をもって人生を終えたいものと書物を読み始めたとうわけだ。



我が菩提寺は浄土真宗で親鸞聖人について学ぶことを決意した。 最初に 「親鸞聖人を学ぶ」 を3回読んでみた。 その中に歎異抄について触れている個所があり今度は 「歎異抄をひらく」 を読み始めたところだ。 



いずれも小説を楽しみながら読むのとはわけが違いかみしめながら理解しながらということになるが自分の生き方と照らし合わせると反省することしきりだ。 自分が何となく生きてきたことがよくわかる。 我が人生訓として座右の銘として愛読し続けたいと心に誓っている。





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posted by kamesan at 17:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

笈を負っての大阪の思い出







昭和37年4月から4年間学生時代を大阪で暮らしたときの思い出。



入学式を前に大阪に到着した日はあいにく雨だった。 西も東も分からないので大阪駅からタクシーで下宿先に向かった。 その下宿先は大学の学生課から紹介された家だったが玄関で挨拶をする間もなく家人に言われた。 「病人がいるさかいできまへん」。 



そういわれてもすぐ他に行くこともできず見つかるまでということでしばしの間置いてもらうことにしたのだった。 部屋は薄暗く雨は降っているしご主人がしょっちゅう洗面所でげーげーやっているし本当に何と言う大阪初日だと備え付けの2段ベッドの上で落ち込むばかりだった。 



まもなくわかったことだがご主人は食道癌だった。 学生課に頼んで近くに下宿先がみつかり引っ越したのだがその暑い夏に音連れてみた。 ご主人はすっかりさせて床について奥さんが団扇で静かに扇いであげていた痛ましい状況だった。 そのようになる前そのご主人は思い出の散歩だったのだろう小生を連れて中之島を案内してくれた。 また別の日は奥さんが天王寺を案内してくれたのだった。 部屋からはときどき奥さんの三味線の音が聞こえてきたりした。



ある日、腕時計を便所に落としてそれを取ってくれといやな頼まれごとをされたりしたことがあった。 娘さんは独身で顔に湿疹ができていて 「世間様に顔が見せられない」と嘆いていた。 何か豊中市のことを話しているのが聞こえてきたりした。 息子さんはサラリーマンでどこかに勤めていた。 



食事は家族と一緒だったが親切な印象を受けた。 その食事の時に大阪弁で最初に戸惑ったのは「ほかす」 の意味が分からなかったことだった。 こっちはこっちで 「おばんでございます」 が奇異に感じられたのだった。 男でありながら 「おばんでございます」 (笑)



そんな大阪から春、夏、冬と年3回故郷の苫小牧を往復したのも懐かしい思い出だ。 大阪名物をお土産に。 帰省の切符を大阪駅の窓口(まだみどりの窓口は存在しなかった)で手配しているときどこかのテレビ局がその様子を撮影していた。  大阪土産は昆布が多かったように記憶している。 心斎橋にはときどき出かけた。 そんな思い出の大阪だがあれから50年すっかり変貌してしまっている。梅田には新学舎が建設中だ。
posted by kamesan at 11:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

アウトドアライフスタイルを提案する【エイアンドエフオンラインストア】

こんにちは。



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ールドフォトプレス

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posted by kamesan at 14:20| 神奈川 ☔| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つれづれなるままに







ようやく本格的な春が近づきつつあるようだ。 



今日は朝から雨だがその雨も優しく風も暖かい。 雨でも暖かいほうが望ましい。



話題は変わるが不思議なもので家を取り巻くものが次から次へと痛みはじめ金のかかることだ。 天窓のシャッターのスタートや動きが鈍くなり交換修理を筆頭に、ガスレンジの点火不調、テレビの画面が途中静止。床下の換気ファンが3台中2台の動作不良。 水道の蛇口からの水漏れ等々だ。



自分で修理できるものはなおしてきたが工事屋しかできないものが圧倒的に多い。 金のかかる話だ。 年金生活には津波に襲われているようなものだ。
posted by kamesan at 11:43| 神奈川 ☔| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする